大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔、供養、祝福、報恩 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

令和3年春季彼岸会の感想その16

 
善龍庵
大森義成先生

おはようございます。
いつもご教示賜り、ありがとうございます。
名古屋市の○○です。


お礼が遅くなってしまいましたが、春季彼岸会にてご先祖様を供養していただきましたこと、大変ありがとうございました。

 

この度のお彼岸中はずっと体調不良のため寝込んでしまい、思ったように自宅供養法が行えず、ようやく出来たのは時々心の中で宝篋印中呪を念ずること…でした。

ある時、寝込んでいて家の事が何も出来ない私にふと妻が「いてくれるだけで安心だから。」と言ってくれました。
寝込んでいた私も妻や家族がいてくれるだけで安心感がありました。

 

お互いがただ居てくれるだけで、心強さや頼もしさや安心感をそれぞれ受け取っていたのだと思い、これが相互供養相互礼拝なのかなぁ…と感じたひと時でした。

生きとし生けるものすべてが尊い存在で、不思議なつながりの一部に自分が居るような気持ちでおります。

 

この度も貴重な体験をさせていただき、大森先生には心から感謝申し上げます。

遅くなりましたが、まずはお礼まで。

 

 

追伸

実は彼岸会の始まる前の15日16日と続けて祖父母達の夢を見ました。
15日は祖父母と他に大勢がくつろいだ様子で座っていた夢でしたが、曾祖父母達だったのだと思います。楽しみに待っている雰囲気でした。
16日は笑顔の祖父の夢でした。しかも夢の中で手をとって「ありがとう!」と言えました。

ご先祖様の安らいだ様子を夢に見て、仏様のお慈悲がどこまでも届く尊さに感謝するばかりです。
そして平生の普通な毎日が、普通に真言を念誦できることが、いかに有り難い事か…この度寝込んで痛感しました。

大森先生、いつも貴重なご縁とご指導、ありがとうございます。

 


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