大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

春季彼岸会

令和4年 不動明王修行会の感想その31

大森先生 いつもたいへんお世話になっております。 東京都の〇〇〇〇です。 現在は令和4年不動明王修行会を修行させて頂いています。 春期彼岸会も修行させて頂きました。 自分の加行として、 不動明王守護法を毎日お唱えしています。 最後のところに、 「不…

令和4年 春季彼岸会の感想その17

春季彼岸会ではお世話になり、ありがとうございました。 私の両親は神仏に対する信仰心というものがまるで無い人でしたので、彼岸会の度に「ご先祖様たちと一緒に真言を唱えるイメージ」を描けず困っていました。 そこで、「高野山奥の院の灯籠堂の中、数え…

令和4年 春季彼岸会の感想その16

大森先生、お世話になっております。 春季彼岸会並びに不動明王修行会に参加させて頂き、ありがとうございました。 お彼岸には少し早かったのですが、待ちきれずお次第を頂いて直ぐに「お陰様で皆様をお迎えする支度がしっかり調いました。どうぞお受け取り…

令和4年 春季彼岸会の感想その15

大森先生 シリソワカ おはようございます。 先日は、春季彼岸会ありがとうございました。会を重ねる毎に、ご先祖さまやペット、三界万霊の皆様のご参加のイメージがちょっとづつですが強くなって来ている気がしています。 そして今回は、先生のブログの「私…

令和4年 不動明王修行会の感想その26

不動明王修行会に参加させて頂ける機会を頂きありがとうございます。可能な限り毎日修行させて頂いております。 以前の自分と比較すると気づきが多くなったり、間の取り方が良くなったりと喜びを感じる毎日を過ごさせて頂いております。 また、春季彼岸会を…

令和4年 春季彼岸会の感想その14

大森義成 様 お世話になっております。○○○○です。 遅くなりましたが彼岸会の感想を述べたいと思います。 彼岸の前後から何かと忙しかったですが、供養は毎日欠かさず行うことができました。2,3日前まで疲労感が続き、感想が遅れましたことご容赦願います…

令和4年 春季彼岸会の感想その13

春季彼岸会を有難うございました。 初日、春季彼岸会の御供養は早い時間に行い、午後に祖霊舎で般若心経を御唱えしている時に「供養される方々も一緒に手を合わせていると思うとよい」という大森先生のお話が思い出された瞬間、私の隣に和服の人が裾を整えなが…

令和4年 春季彼岸会の感想その12

大森義成先生 いつもお世話になりありがとうございます。 京都の◎◎◎◎です。春季彼岸会に参加させて頂き、ありがとうございました。 22日からは三日間、朝晩、お次第に従ってご供養させて頂きました。 例によって、ブログにご紹介されている方のような気付き…

令和4年 春季彼岸会の感想その11

大森先生、ありがとうございます。春のお彼岸も終わり、ほっとしています。春彼岸供養会の始まった3月22日の朝方に夢を見ました。綺麗な塗りのお椀で汁物が出されたので、いただこうとお椀の蓋を開けたらお椀をふさぐほどに大きい蜘蛛が入っていて、驚い…

令和4年 春季彼岸会の感想その10

こんにちは。 彼岸会とお施餓鬼に参加させて頂き、ありがとうございました。 彼岸会の真言をみんなで唱える観想では、宝楼閣根本陀羅尼は長いのでなかなか難しかったですが、心呪は観想しながら唱えているとほんのり気持ちの良い感じになったので、通じてい…

令和4年 春季彼岸会の感想その9

ご自身の気になるアーティストをお彼岸でご供養された方からメールをいただきました。 自分の好きなアーティストや有名人、歴史上の人物などご供養される方はしばしばいらっしゃいます。 自分が人に何か関心があるのは、自分の心の中の何かを映し出している…

令和4年 春季彼岸会の感想その8

いつもご指導賜りまして有難うございます。大阪府の〇〇〇でございます。お彼岸の御供養並びに本日お施餓鬼結願、お世話になり誠に有難うございます。今回も充分ではないかも知れませんが、自分なりに御供養できて良かったです。掲載して下さった伏見稲荷様…

令和4年 春季彼岸会の感想その7

大森義成先生いつも御世話になっております、宮崎県〇〇〇〇です。令和四年春季彼岸会を施主様方、母共に有難う御座いました。お陰様で御彼岸は善き供養に徹する事が出来ました事を重ねて御礼申し上げます。拝んでいる際に亡き祖母に幼くして亡くなった兄弟…

令和4年 春季彼岸会の感想その6

大森義成様こんにちは、いつもお世話になっております。お礼が遅れましたが、春季彼岸会の結願 ありがとうございます。寶楼閣曼荼羅がとても綺麗で、プリントアウトしたものにしばらく見惚れてました。なんとなく、寶楼閣曼荼羅の中心のお釈迦様がとてもあた…

令和4年 春季彼岸会の感想その5

いつもお世話になっております。京都府の〇〇〇〇でございます。 春季彼岸会を厳修していただき、誠にありがとうございました。 普段からご先祖様シリソワカやありがとうございますとは唱えておりますが、本格的な供養はあまり行えておりませんでした。 今回…

令和4年 春季彼岸会の感想その4

大森義成先生おはようございます東京都の〇〇でございます。春季彼岸会をありがとうございました。ご同行の皆様ありがとうございました。18日から24日まで自宅供養法の前に目を閉じ、ご同行の皆様が住まう日本地図を思い浮かべ (世界地図は無理でした··) ご…

令和4年春季彼岸会の感想その3

大森先生 お世話になります。 京都の〇〇です。 本日彼岸会の結願を無事迎える事ができ、ありがとうございます。 (出張先からとなりましたが) とても暖かい気持ちになりました。 宝楼閣から沢山の白い光か上って行ったようなイメージが浮かびました。 さて…

令和4年 春季彼岸会の感想その2

私たちは、普段思っているより深くご先祖様と結びついているのです。 それを意識できるか否かですね。 ここからいただいたメール 善龍庵大森義成 先生拝啓、陽春の候、ますますご清祥のことと存じます。さて、このたびは、春季彼岸会を厳修していただきまこ…

令和4年春季彼岸会の感想 その1

大森義成 先生 こんばんは。千葉県の〇〇〇〇〇と申します。 この度は春季彼岸会を修していただきまして、誠にありがとうございました。 今回の春季彼岸会を通して、とても気になった霊が一霊おりますので、 久しぶりにお施餓鬼供養をお願いしたいと思い、申…

令和4年春季彼岸会結願(けちがん)

仏縁尊しありがたし おかげさまで春季彼岸会は本日結願しました。 私たちのご供養を喜んで受け取ってくれました。 御同行とともにご供養できるありがたさを感じています。 吉祥成就合掌礼拝 大森義成 予告 愛染明王敬愛修行会を4月に行います。 詳細は4月の…

令和4年春季彼岸会開白

本日から24日まで春季彼岸会を修行いたします。 午前中に宝篋印陀羅尼法と宝楼閣法を修行してご回向いたしました。 皆様のご供養をご先祖様や有縁無縁の諸霊が待っていたことでしょう。 それは、思い出すということ、意識するということが一番のご供養だから…

寶楼閣法 修法

当庵の彼岸会は22日からであるが、今日、明日と前行の意味で寶楼閣法を修法。 あまり知られていないが、豪潮律師も寶楼閣陀羅尼の信仰があり、ご自身でこの陀羅尼を千枚書写している。 豪潮律師筆 寶楼閣陀羅尼部分

お彼岸の申し込み締め切りました

仏縁尊しありがたし お彼岸のお申し込みは締め切りました。 自宅での供養法は3月20日を目処にメールで送ります。 お申し込みを完了されている方にはその旨を書いたメールを送っております。 もし届いてない方がいらっしゃいましたならば至急ご連絡お願いしま…

施餓鬼供養の功徳その201

罪悪感は仏さまに預けましょう。 こんなの預かってくれないのでは? と思うことがあるかもしれませんが、心配ご無用。 それが仏さまの仕事です。仏さまは喜んで引き受けてくれます。 なぜなら、煩悩は、すべてお供え物だからです。 そして、お彼岸はご先祖さ…

再掲 令和4年 春季彼岸会のご案内

令和4年 春季彼岸会のご案内 - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵 仏縁尊しありがたし 3月22日からの春季彼岸会を修します。 ご供養申し込みの締め切りは3月11日金曜日19時です。 詳細は上記リンクをご参照ください。 お早目のお申し込みをお勧めします。 …

宝楼閣陀羅尼の功徳

今年の春秋の彼岸会から宝篋印陀羅尼経法と宝楼閣(陀羅尼経)法を修行して ご供養します。 理由は両方の陀羅尼とも日々の施餓鬼供養などで念誦していますが、節目の行事ごとにとくに修法することで丁寧にご供養するためです。 普段、私が拝んでいる浄厳大和…

お彼岸やお盆の供養について

次の質問をいただきました。 「大森先生は日々施餓鬼供養をされていますが、なぜ、お彼岸等、別の供養を修されているのでしょうか?」 いろいろな理由があるのですが、主なものをあげます。 施餓鬼供養は通年で供養します。 施餓鬼を日々修法するのは、本来…

令和4年 春季彼岸会のご案内

仏縁尊しありがたし 善龍庵では、来る令和4年3月22日(火)から24日(木)まで春季彼岸会(しゅんきひがんえ)を修行します。 今年度より春秋の彼岸会では「宝篋印陀羅尼法(ほうきょういんだらにほう)」と「宝楼閣法(ほうろうかくほう)」を修法して…

供養が通じるとつながる

前回の春季彼岸会の功徳を再びいただいたかもしれないような出来事がありましたので、この場を借りてご報告申し上げます。 先週の父の四十九日法要の際に、菩提寺の住職より、「昨年の夏ごろに、父の親戚に当たる方が家系図を作成したものを持参され、先祖代…

令和3年春季彼岸会の感想その18

仏様へお供えするお花は、拝む人の方向にむいてます。深い意義があります。 ここから頂いだメール 大森先生 こんばんは。施餓鬼供養、春季彼岸会ありがとうございます。 初日の出来事です。彼岸会供養法を終えて、日課の般若心経と真言の読経をしようとした…