大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

調子はまずまず良い感じ

善龍庵 大森義成先生

 

いつもお世話になっております。

4、5月の滅罪会からご無沙汰してしまいました。

独部法と伝授頂いたご真言との簡略な修行ですが、

修行は続けさせて頂いております。

 

近況、調子はまずまず良い感じになって

カウンセラーのおばさんからももう大丈夫だから

また何かあったら来てと言われ、卒業になりました。

一人になるとちょっと不安も出るのですが。

 

今年は東北はまだ暑さがひどくないので、それにも助けられて、調子は良い感じです。

 

修行については、最近は弁財天祈念法の〇〇真言が、守られている感じで唱えるようになっております。

 

何か悪い物から守られていたいという欲求があるのだと思います。

じゅんてい真言と地元の千手観音のご真言と合わせて

お唱えしております。

 

さて、表題の盂蘭盆大供養会について要項を希望いたしますので

ご送付の程、よろしくお願いいたします。

 

大森義成先生シリソワカ

諸仏諸神祇シリソワカ

御同行の皆様シリソワカ

 

予告 午年記念 稲荷大明神祈念法伝授

帰依三宝

近日中に、**午年記念「稲荷大明神祈念法伝授」**のご案内をいたします。

関東は善龍庵道場にて、8月23日・9月27日ともに14時に開催予定です。

関西は京都にて、10月4日(日)14時から開催いたします。

※平日の受法をご希望の方は、ご希望の曜日をお知らせください。ご希望をもとに検討し、別途開催いたします。(その旨も申し込み要項に記してます)

また、ご希望の方が多い場合は、追加日程も設ける予定です。

今回は、原則として集団での伝授となります。

感謝合掌



これは施餓鬼供養の功徳だ...

大森先生
 
お世話になります。
日曜日から施餓鬼供養をさせていただいております。
施主の〇〇は、4月に産まれた私の子どもです。
私は今日は妻の実家に来ています。
妻の実家から妻子を連れ帰るにあたり、私の先祖、氏神様、三界万霊の供養を今回お願いいたしましたが、それと前後して子どもがあまりミルクを飲まなくなっていました。
それまでは、母乳とミルクをうまく混合で飲んでくれていたのですが、ミルクを拒否するようになっていたのです。結果的に、母乳・ミルクの目標総量に達しておらず、妻が大変心配していました。
ところが今日、私が子どもを抱き、哺乳瓶を咥えさせると、勢いよくミルクを飲んでくれました。それも今まで飲んでいなかった分を取り返すくらいの量を。妻はとても安心したようでした。
私がミルクをあげたことも飲んでくれた要因になるのかもしれません(母親が抱くと母乳をくれると思い込み、哺乳瓶を拒否することがあるようです)。しかし、私はこれは施餓鬼供養の功徳だと思いました。たしか、大森先生の過去の記事に、施餓鬼の功徳の一つに、病気などで食べれない人が食べれるようになるというのがあったと思います。
まだ供養の最中でありますが、取り急ぎご報告させていただきます。また何かありましたらご連絡させていただきます。
ありがとうございました。

いつも心に引っかかって

大森義成様
盂蘭盆大供養会供養、並びに供養法をありがとうございます。
先祖の供養の事がいつも心に引っかかっておりました。
メールに書いてくださった、供養することは、供養されること
この一文に感激。
本当にこの度はご縁を頂き感謝でございます。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
 
感謝

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二間観音さまも公開とは…!

前売り券2100円は本日まで、当日券は2300円です。

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今後の伝授について

お問い合わせをいただきましたので、少しお知らせいたします。

現在、新たな直接伝授での密教修行のカリキュラムを編成しているところです。

これまでは、「この修行をこれだけ修めたら次の段階へ」というように、回数や期間を一つの目安として修行法をお伝えしてきました。この基本的な流れについては、今後も踏襲していく予定です。

(しばしば准胝独部法に抵抗を感じるという話を聞くので、もう一尊、在家での密教修行に相応する尊格のラクシャ行伝授を検討しています。)

 

ただし、基礎となる修行を一通り修められた後は、回数や日数だけで判断するのではなく、その方の修行の進み具合や理解度、日々の実践の様子、を総合的に考慮したうえで、次の修行法を伝授していきたいと考えています。

また、それに加えて、御供養や修行会などの行事への参加状況も大切な要素として考慮したいと思っています。行事への参加を通して得られる体験や学び、他のご同行とのご縁は、日々の修行では得難い大切な糧となるからです。

密教は、本来、一人ひとりの機根や置かれた状況に応じて教えを授ける宗教です。その方にとって今もっとも必要な修行をお伝えすることこそが、本来の密教のあり方であると考えています。

これからも、無理なく、そして着実に歩んでいただける修行の道をともに築いてまいります。

感謝合掌

 

追記 大森先生の所でもウスサマさんの伝授しないのかという問い合わせがありました。じつはお一人だけ大変熱心な修行者の希望で、昨年秋にすでに伝授しています。こういうこともカリキュラムのなかへの反映を検討しています。公募は検討していません。