大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔、供養、報恩による滅罪生善の道場です

猫の修行

高野山の覚海大徳の前世は蛤だった。

生まれ変わる事に、お経を聞くなどの仏縁に触れて、ついには立派な僧侶に生まれ変わった。

詳しくは過去の記事をご参照ください。

https://oomorigijyou.hatenablog.com/entry/2020/01/18/153500

 

猫であっても犬であっても、うさぎであっても鳥であっても、私たちと共に仏の教えを聞いている。身近な動物にはできるだけ仏縁を結んであげたいですね。

 

 

ここから頂いたメール

 

大森義成先生

お世話になっております。大阪の○○と申します。
先日は、施餓鬼供養をありがとうございました。
今回は毎朝一日も抜けることなく供養させていただくことができ、心が穏やかになりました。


仏壇に向かって、先生のお送り下さった次第を読み上げていますと、我が家の猫が必ず経机の下に潜り込んできます。聞き耳をたてているようで、不思議な行動です。

 

普段呼んでもこない気難しい猫ですが、結願の日まで毎朝潜り込み続けました。


そういえば、滅罪会の時もふらりとやってくることがありました。別の猫は一切興味を示しませんので、動物でも修行をする子がいるのは驚きです。

今朝は聖天様の神棚にご挨拶も行いました。

 

春季彼岸会に申し込みさせて頂きたく、要項をお送り頂けましたら幸いです。
お忙しいところ恐れいりますが、よろしくお願い申し上げます。

寒さの中にも春の兆しが感じられる昨今、どうぞお健やかにお過ごしくださいませ。

 

お知らせ

春季彼岸会は3月17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養します。

詳細は下記リンクをご参照ください。

申し込み締め切りは3月3日です。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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施餓鬼供養の功徳その91

 人も動物も同じ衆生として、供養を通じて共に功徳を分かち合い、生命の修行をしていくのです。

 

【ここから頂いたメール】


大森先生

こんばんは。いつもお世話になります。
広島市在住の○○です。


先週は愛犬○○○の施餓鬼供養をしていただきありがとうございました。


一般的によく聞く、故人が夢に出てきたという体験が私自身においては今までほとんどありませんでした。
しかしこの度の施餓鬼供養の結願日の明け方、○○○が夢に現れてくれました。
認知症になる前は少し太めの体型でしたが
発症以来、どんどん痩せて足も立たなくなり最後はガリガリに痩せて寝たきりに近かったです。


夢での○○○は身体はまだガリガリでしたが
元気に歩き回ってました。
私は夢の中で『あれ?○○○生きてたの??』って話しかけてました。
その後に○○○が大量の排便をしてました(汚い話で申し訳ありません)夢から醒めた後にもしかしてあの排便は○○○の身体から毒が排出されたのをイメージで見せてくれたのかもしれないと思いました。


○○○に夢で会えた事、元気に歩いてる姿を見れてとてもとても嬉しかったです。
施餓鬼供養は初めて参加させていただきましたが、滅罪会もですが本当にありがたい行に出会わせていただき感謝の気持ちで一杯です。

 


長くなりましたが28日からの施餓鬼供養を申し込みさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

お知らせ

春季彼岸会関連

《今日彼岸菩提の種を蒔く日かな》

お彼岸はご先祖様等の供養通じて、共に修行を集中的に行う「仏教修行週間」です。


3月の春季彼岸会は17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

 

申し込み締め切りは3月3日です。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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江東寺 地蔵尊

 

施餓鬼供養の功徳その90

 私の恩師は自分がなくなる時、親や先祖が必ず迎えに来ると言っていました。

そのためにも先祖供養は大切だと、常に施餓鬼供養をされていました。

その言葉通り、最期は安らかな死を迎えました。

 

私達は過去無数のご先祖やご縁のあった方々と、時空を超えて今ここで関わり合って生きているのです。

 

私も恩師の教えを守り施餓鬼供養を続けています。

 

【ここから頂いたメール】


いつも大変お世話になっております。神奈川の○○と申します。
ご多忙中に失礼致します。


前回のお施餓鬼もありがとうございました。
主人の母方の名前を読み上げる際、不思議と涙が出てきてしまいそこからは最後まで泣きながら終わらせました。 

 

私自身、悲しいもしくは嬉しいなどの感情も何もなかったものですから、なぜ泣くのかわからず困惑し、大変に不思議でございました。


ですがおかげさまで色々な面で助かる事がここ最近多く、お施餓鬼や滅罪会を行う機会、ご縁を頂いた大森先生、ブログで大森先生をご紹介して頂いた羽田先生には大変感謝しております。誠にありがとうございました。


私も亡くなりましたらちゃんとあちらで修行をし、子孫を守れる存在になりたいなとふと思います。
その為には現世でちゃんとコツコツと徳を積み、ご先祖様にエールを送る御供養をしっかり行うよう、娘にもしっかり伝えていきたいと思います。

 

追伸


大森先生のご指導のもとさせていただきました万霊総供養、滅罪会、お施餓鬼と毎回不思議な事が起きております。


万霊総供養では友人が私が喪主で祖父のお葬式の夢を見たり、滅罪会ではお仏像の夢を見たり、お施餓鬼では勝手に涙がでてきたりと誠に心から不思議な事だらけでございます。

 

ですが先生におっしゃって頂きました通りそこにとらわれず、これからも精進そして御供養をして参りたいと思います。

 

お知らせ


施餓鬼供養関連
2月28日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは2月24日本日までです。

初めて申し込まれる方は下記リンクをご参照ください。


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

春季彼岸会関連
3月の春季彼岸会は17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

申し込み締め切りは3月3日です。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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1月滅罪会の感想その35

 罪の概念は様々です。

滅罪会で扱うのは自分自身が罪悪感を感じることです。分かりやすく言うと罪の意識です。

心に黒雲がかかっている状態です。

これを大慈大悲の仏様に向かって懺悔するのです。

黒雲が晴れれば、自然と本来ある青空が現れてきます。

 

【ここから頂いたメール】


大森義成様


ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。
1月の滅罪会に初めて参加させていただきました○○です。
この度は大変お世話になり、ありがとうございました。
御礼を申し上げたくも、なんとお伝えしたらよいか迷い迷って

今日までご連絡ができませんでしたこと、お許しください。
色々と気づくことができ、非常に嬉しく、感謝しております。
このような機会を頂戴し、誠にありがとうございます。


いただいた法は未だ細々と続けております。
唱える言葉がたどたどしく、「落ち着くまで」になかなか至らなかったりするのですが
その時々によって、発する言葉に感じるモノが違います。
ある時は准胝呪を唱えているだけで、涙がこぼれたり
ある時は肩のあたりからす〜っと涼しくなったり
懺悔ではない気持ちを「預ける」というイメージをした際に
綺麗にその気持ちが無くなったり…
仏様っているんだな〜と感じ入り、
そこにアクセスする方法がこんなに具体的に伝授されていることに驚いております。


罪についての概念も難しく
私が気づいて、思い感じる罪と
私が良いと思ってしたことが、実は他のものに対しては悪であった罪と
罪の意識もなく罪になっている罪…など
生きていることは罪を重ね続けることであり、罪を懺悔することの難しさを知りました。
他者なくして自分は存在し得ないことを知ると同時に罪も発生するのだと。
正直、懺悔しきれないのでは…と思ったりもします。


文面での日本語が辿々しく、わかりにくくてすみません。
これからも引き続き、いただいた法を
少しずつですが、心にきちんと響かせるように唱えていきます。
 
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お身体には気をつけてお過ごしください。
一先ず、御礼まで。

 

◎お知らせ

施餓鬼供養関連

2月28日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは2月24日水曜日までです。

初めて申し込まれる方は下記リンクをご参照ください。


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

春季彼岸会関連

3月の春季彼岸会は17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

申し込み締め切りは3月3日です。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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施餓鬼供養の功徳その89

位牌というのはもともと儒教のものだったのですが、仏教に取り入れられてご供養されるようになりました。

位牌の先端が丸くできるのは人間の頭を表してるそうです。足までついてますよね。故人様を象徴しているのです。

 

一方仏壇は仏様の世界、浄土を表す立体曼荼羅です。ですから真ん中にご本尊様をお祀りします。そこにお位牌を入れてお祀りするということは、この方はその仏の浄土にいらっしゃることを表しています。

 

【ここから頂いたメール】

 

先日は、祖父と曾祖父の施餓鬼供養を修していただき、ありがとうございました。
時々、仏壇の中に位牌が三つある夢を見ることがありました。
真ん中が先祖代々、両端が祖父と曾祖父ではないかと思います。


ご供養をした後は、夢に出てくることはなくなりました。
伯父の時も気になり施餓鬼をお願いしましたが、今回もご供養できてよかったです。

ありがとうございました。

 

◎お知らせ

施餓鬼供養関連

2月28日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは2月24日水曜日までです。

初めて申し込まれる方は下記リンクをご参照ください。


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

春季彼岸会関連

3月の春季彼岸会は17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

申し込み締め切りは3月3日です。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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浅草寺多宝塔

1月滅罪会の感想その34

自分に対して「ありがとう」と言えるようになることはものすごい進歩です。

なぜなら自分の中の仏様が最も尊いからです。

自分の中の仏様に気づく。そこに感謝できるようになる。自分の中の仏様が現れてくる。

仏が仏になる教えが密教です。

 

【ここから頂いたメール】

 

 
大森先生、こんにちは。

石川県の○○です。

この度も滅罪会の尊いご縁を頂けた事を心より嬉しく、深く感謝申し上げます。


お陰様で有難くも3度目の修行をさせて頂き、気づくことが沢山有りました。


無自覚の未消化な思いを人を通して見せて貰うことが、なぜだか続きました。


同時に自分に対して愛情をかけて来なかったなぁ。


「こうあるべき」にとらわれて心の声を無視して来たことが多かったと感じました。


その日から夜眠るときに、神仏、ご先祖様にお礼を言った後、自分にもありがとうとちゃんと伝える様にしております。


こうして深い心の内を気づかせて頂けた事も、神仏のご加護と功徳を頂き、大森先生のお導きのお陰だと感謝の気持ちで一杯です!

ありがとう御座いました。

 

お知らせ

春季彼岸会は3月17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

供養法作成の都合で、申し込みの締め切りは3月3日です。

詳しいことは下記のリンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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観音様はまだ開いていない蕾の蓮華をもっています。これはまだ気づいていない、私たちの中にある仏様を表します。

それが開くようにと大慈悲の光で照らしています。

 

 

1月滅罪会の感想その33

日本の小釈迦 とまで言われた慈雲尊者は、子供の頃は仏教が嫌いであった。

しかし小僧に入って、初めて密教の修行した時に、その道場観(仏様のお姿といらっしゃる場所をイメージする)で不思議な感覚を体験してから仏教に帰依するようになったと伝えられてる。

 

ただしこういう体験は求めて得られるものでもなく自然に起きるものである。

そういう体験をしなくても仏様の功徳はあるので心配はない。信じて続けることが大切である。

 

慈雲尊者も、かなりの悪童だったようだが、それをきっかけに修行を続けて高僧になったのだ。

 

 

【ここから頂いたメール】

 


大森先生

改めまして先月の滅罪会、ありがとうございました。今回で3回目でしたが過去2回と比べて変化を感じましたのでメールさせていただきます。

 


今までは、過去を懺悔する時にとてもシンドいものがありました。心に重くのしかかり悲しく沈んでいくような感じになることがよくありました。

 

それが今回は滅罪会の機会を通じての仏様とのご縁で懺悔する機会を得たことに感謝することをより意識するようにしましたところ、今まで感じていた苦しさが和らいでいくのを感じることが出来ました。

 

また、それに共鳴するかのように真言を進めていくにつれて気持ちが軽く明るくなっていくのが実感出来ました。

 

これらの事を例えるなら、川の流れの中にあって流れを遮っている岩などの障害物が小さくなり、流れが以前よりスムーズに清々しいものになってきたイメージでしょうか。

 


とは言っても日によってはまだまだ重い日もありましたが、先生が仰っていた「御仏にお預けする」ということはこういうことなのかなと思いました。

 

他には、作法を進める中でよくゾクッとすることがあり、特に次第を頂いて開白から結願の間に強く感じました。

 

これまでも、時々、滅罪会等の中や日々の礼拝、寺社仏閣での参拝時に同じようにご神気に触れたように感じることがありましたが今回はより感じることが多くありました。

 

改めて、継続して御仏と向き合って行くことができることに感謝しています。

ありがとうございました。

 

お知らせ

春季彼岸会は3月17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

供養の準備のため、申し込み締め切りは3月3日です。

申し込まれた方には3月15日を目処に自宅での供養法送ります。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 


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