大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

真夏の賢見神社参拝 金狐舎さんのブログから

futagoya3.hatenablog.com

賢見神社また参拝したいですね!

 

呪詛や怨念、生霊・死霊におびえる心の多くは、私たち自身の心の闇が投影されたものです。

正しい信仰を持ち、心を清浄に保っていれば、たとえ誰かから呪われるようなことがあっても、その悪意に振り回されることはありません。もし本当に人から恨まれるような身に覚えがあるのであれば、まずは相手を責めるのではなく、自らを省みて懺悔することが大切です。

 

「呪詛返し(しゅそがえし)」といって、相手に打ち返そうとする法もありますが、それは本当によほどの事情がある場合に限られるものです。

ちなみに、施餓鬼供養には、呪詛や人の恨みを受けにくくする功徳、さらに悪鬼などの障りから守られる功徳があるとされています。

これらは、施餓鬼の儀軌(密教の修法のテキスト)にも説かれている功徳です。

お知らせ

帰依三宝

◎稲荷大明神結縁伝授

日程調整中の方にはまだ返信していません。しばしお待ち下さい。

満席の会も多くあります。要項をご参照ください。

oomorigijyou.hatenablog.com

 

◎施餓鬼供養関連

7月19日からの施餓鬼供養は7月25日に結願しました。

日曜日から7日の間、弘法大師、稲荷山三大福天、鎮宅霊符神、諸天善神に、施餓鬼供養施主並びに逆修供養、永代供養施主、御同行各位の吉祥成就をお祈りします。

 

そして、月例の光明真言法で総供養します。

(結願のあとにくる21日の日に供養します。継続のかたは毎21日にご供養します。)

(まれに、施餓鬼供養以外不用というお申し出の方には施餓鬼のみご供養します)

継続の方は、7月26日からの施餓鬼供養でご供養をつづけます。

 

次回8月2日(日)からの施餓鬼供養の申し込みは、7月29日(水)が締め切りです。

 

毎週水曜日締め切りで、4日後の日曜日からその週の施餓鬼供養を始めます。

準備の段取りがあるかので締め切り厳守です。それも供養に対する心がけですね。

 

◎施餓鬼供養や過去三代の供養は要項をよく読んで内容を理解してからお申し込みください。まれによく読まないため、申し込み時に混乱されている方がいます。

お申し込みが円滑に進みません。不明点はお問い合わせください

 

 

ご自身でなにか気になる方がいるならば、それはご供養の時期です。

お盆や御彼岸にかかわらず、ご先祖供養は大事です。

なぜならご先祖があって、今の自分があるからです。

施餓鬼供養については下記リンクをご参照ください。

 


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

◎当方のありかた

当方は精神修養の道場です。下記記事をご参照ください。

oomorigijyou.hatenablog.com

 

 

 

◎今後の行事予定

令和8年 午年

9月秋季彼岸会 菩提場荘厳陀羅尼法

10月福天福聚供養会

11月初旬土曜日13時から 東京都内 密教研修会 

テーマ 不動明王信仰と経典読誦、特別護摩とラクシャ行

※受講資格は当庵の修行や供養に令和7年2月から令和8年10月半ばまでに6回以上の参加です。 

11月陀羅尼報恩吉祥会 尊勝陀羅尼 准胝陀羅尼

12月29~31日納め万霊総供養 光明真言法 随求法

 

令和9年

1月1~3日 金剛経会

2月1~3日 星に祈る会

 

 

〇だれでもできる 安心に生きる秘訣

oomorigijyou.hatenablog.com

 

 

◎心の距離を調節する2つの祈り 対人関係を円滑にする

 

oomorigijyou.hatenablog.com

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那智の滝 撮影Kさん

修行と夢

昨日は、以前からご依頼をいただいていた独部法伝授を行いました。

伝授では、独部法の意義、この法の相承、修行中に見る夢について、結印の心得、修行上の注意点などをご説明いたしました。ちなみに当庵では市販の独部法の経本は用いておりません。

 

この法に限らず、修行中に何か気になる夢を見た場合、意味が明らかなものは、そのまま素直に受け取ってよいでしょう。

 

一方で、「このような夢を見たい」と強く願って見た夢は、自分の心が作り出したものと考えられます。そのため、夢を期待したり求めたりせず、無心に修行を続けることが大切です。夢に執着しないほうが、かえって修行は自然と深まっていきます。

ですから、特に象徴的な夢を見なくても、修行の功徳が損なわれることはありません。

 

私自身も、修行中に父親が亡くなる夢を見て、不安になったことがありました。しかし、父はその後も三十年ほど元気に生きました。このように、夢は必ずしも現実をそのまま暗示しているわけではありません。

 

夢の意味は人それぞれ異なりますが、少なくとも私の場合、「死」の夢は、人生や心の大きな変化を象徴することが多くありました。

 

また、象徴的で意味がすぐには分からない夢については、当庵では「夢を再体験する」という手法を用い、ご自身の内面にある気づきを深められるよう指導しております(※直伝の際に限ります)。

 

修行中の夢は、吉凶を占うよりも、自らの心や修行の課題、あるいは成長を映し出す一つの機縁となることがあります。そのため、夢に振り回されるのではなく、落ち着いて向き合い、日々の修行に生かしていくことが大切です。



懐かしく

大森 義成 様

こんにちは。

いつも大変お世話になっております。

このたびは、盂蘭盆大供養会の厳修、
誠にありがとうございました。

3日間、無事に追善供養を修することができました。

3代17霊+2霊の施餓鬼供養のときには、前半の父方供養の
期間で父方のお墓参りをさせていただきましたが、
その際、後半の母方供養の期間でも、母方のお墓参りを
させていただこうと思っていましたところ、
あいにくの雨模様で、延期しておりました。

今回の盂蘭盆大供養会の期間におきましては、天候に
不安もなく、母方のお墓参りをさせていただくことが
できました。

母方のお墓は群馬県の高崎市にあり、実家である◎◎家
一族のお墓が一箇所に集まっていて、水道もちゃんと
完備されており、小さなお堂の中には十一面観音様も
祀られています。

墓所も整然と区画が整えられており、私がお参りする
お墓からは、一族のお墓が見渡せるので、文字通り、
「◎◎家先祖代々の諸霊」のご供養ができたかな、
と思いました。

また、昨日15日には、母の菩提寺にて盂蘭盆施餓鬼法要
があり、お参りをさせていただきました。

母の生前は、高齢の母を家に残して出掛けるのが
気がかりだったため、コロナ禍以来ずっと、父方・母方
ともに墓参はできずにおりましたが、今回、
施餓鬼供養と盂蘭盆会に合わせる形で、ようやく
お参りすることができ、久しぶりだったこともあって、
とても、懐かしく感じました。

 

鰐口

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お寺に行ったらこういう鳴り物(梵音具 ボンノング)が、お堂の前にぶら下がっておりますが、これを鰐口(ワニグチ)と言います。

密教大辞典には金鼓(ゴンク)とも言うと記されています。

今度の稲荷伝授の時に、これについても少し触れたいと思っております。

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