大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

滅罪会

仏様に預けるということ

大森先生 ご無沙汰しております。 滅罪会で授かった宝篋印准胝略懺法、現在も有り難く続けております。自分の心に引っ掛かる事が起きた時や、たまたま誰かに迷惑をかけて罪悪感を持ってしまった時、それを仏様に聴いて頂きお預けしたと思うと心が軽くなりま…

守護霊は語る

守護霊への感謝行はかなりの力があります。 相手の幸せを願うとき、対人関係を良くする時、そして誰かに罪悪感を感じる時など、まずは自分の守護霊へ感謝行をしてから、その人の守護霊へ感謝行を行います。 (罪悪感を強く感じる時には先に滅罪会の懺法をして…

真心からの祈りと供養

真心からの祈りと正しい供養は、すべてを浄化し解き放ちます。 神仏のご加護はありがたいことです。【ここから頂いたメール】 大森先生 こんにちは。○○○○○です。ご無沙汰しております。 いつもお世話になり、ありがとうございます。すぐにお伝えしたかったの…

5月滅罪会の感想その36

懺悔も続けて行くと様々な視点や深まりが出てきます。それを何度も繰り返していきます。 ここから頂いたメール ご苦労様です。お礼のメール遅くなってすみません、滅罪会参加させて頂きました○○です。 今回の滅罪会では、特定の人に対する懺悔と言うよりも、…

5月滅罪会の感想その35

5月滅罪会に参加させて頂いて以来、職場で私がモラハラを受けていた重役が突然退職、母の旧姓と同前のお店からのダイレクト郵便が届く等々、考えさせられる不思議な出来事が続いております。 でも一番の功徳は、心が平穏である事です。本当に有難うございま…

5月滅罪会の感想その34

もちろん神仏に対して畏敬の念は必要です。 いたずらに恐怖するのは、自分の心の中にある恐怖心を神仏に投影しているのです。 仏縁尊しありがたし ここから頂いたメール 4回目の滅罪会に参加させていただき、ありがとうございました。先生がおっしゃっていた…

5月滅罪会の感想その33

善龍庵大森義成先生 御机下 いつも大変お世話になっております。川崎市の○○○○○です。 東寺様と伏見稲荷大社様のご参拝のブログ記事を楽しく拝読いたしました。 出張で新幹線に乗って大阪に行く時に車窓から見える五重塔を見るたびに「仕事よりお寺参りがした…

5月滅罪会の感想その32

仏縁尊し ありがたし ここから頂いたメール 大森義成 様 いつもお世話になっております。○○○○です。 遅くなりましたが、滅罪会の感想をご報告いたします。 日常の中で後悔の念が湧いてくるときがあるのですが、その時にすぐ准胝観音に懺悔し真言を唱えるよう…

5月滅罪会の感想その30

大森先生 いつもご指導いただき、また滅罪会のご祈願、ありがとうございます。 ○○です。 今回ご報告する事多く長文になること予めご容赦願います。 敬愛会でご連絡した長男の件ですが、そのまま無事内定をいただきました。元々全く念頭にない先で、社名から…

5月滅罪会の感想その29

大森先生 2回目の滅罪会に参加させていただきました○○○○です。 御礼が遅れて申し訳ありません。 無事に3日間の修行を終えました。 感情を抑え慣れているので、沸きあがりそうな感情を止めていました。 懺悔がしきれていないような、表面だけの言葉を並べ立て…

5月滅罪会の感想その28

心の中にある状態が外に影響します。 そこに気づくことが大切ですね。 ここから頂いたメール 善龍庵 大森義成先生 5月の滅罪会に参加させていただいてありがとうございます。 感情が昂ると思っていたのですが無事に終えることが出来ました。 懺悔する内容は…

5月滅罪会の感想その27

大森先生 こんにちは。 徳島の○○○○です。 いつもありがとうございます。 3度目の滅罪会は、変な表現ですが、楽しく行うことができました。 大森先生が仰った「仏様は私達の心の奥まで全てお見通し」という言葉がとても腑に落ちましたし、仏様がそうやって見…

5月滅罪会の感想その26

大森 義成先生 こんにちは。 東京の○○です。先日の滅罪会では、お世話になりました。 初めての滅罪会で、感情の嵐に見舞われるのではないかと心理的に身構えて臨んだのですが、懺悔している時に出てくる感情を大きく育たず小さな芽のうちに仏様に預けてしま…

5月滅罪会の感想その24

大森先生 こんにちは、いつも御指導ありがとうございます。 今回4回目の滅罪会、平穏無事に参加出来ました。 申込む前~始まるまで、何故か色々ドロドロした思いが出てきて意味もなく辛かったので期間中出来るのか?自信がありませんでした。 感情が浮かび上…

5月滅罪会の感想その23

懺悔滅罪と敬愛和合も施餓鬼供養も本来一連のものです。もちろん報恩感謝もです。 ここから頂いたメール 大森先生 おはようございます。 今回の滅罪会ですが、今回は今までと少し違った気づきがありました。 滅罪会では感じることは無かったのですが、修行の…

5月滅罪会の感想その22

大森先生 5月度滅罪会、ありがとうございました。今回は雨が続いたせいか体調が優れず、毎回必ず朝晩2回行うのですが、1、2日目は1回しかできませんでした。また「そんな昔のことをよく思い出したな」と思えるほど昔のことや些細なことが思い出され、感…

5月滅罪会の感想その27

自分たちの心の中にある罪悪感や恐れを神仏に投影していることが多いです。 これが神仏と私たちを遠ざける原因です。 このからくりに気づいて、自分の心を開いて全部見てもらうと神仏が近く感じられます。 もちろん神仏には畏れや敬いは大切です。不心得なこ…

5月滅罪会の感想その21

私が知るところではプールやお風呂の夢は浄化の夢です。 ここから頂いたメール 大森先生 お蔭さまで滅罪会も無事終了 ありがとうございました。 この滅罪会の申込み前に、頭が痛くなり 申込みを済ませたら 本当に痛かったのかというくらい 痛みが治ってしま…

5月滅罪会の感想その20

仏様に預けたぶんだけ自分のせおっている荷物が軽くなります。 ここから頂いたメール 大森先生5月滅罪会の結願ありがとうございました。今回でこの修行への参加は3回目ですが、過去2回に比べて感情が出てきてしまい修行を始めた当初は非常に苦しいものでした…

5月滅罪会の感想その19

大森先生 いつもたいへんお世話になっております。○○○でございます。 この度は、5月度の滅罪会に参加をさせていただき、誠にありがとうございます。 今回は、4回目の参加で、最初(第1回目)は参加させていただくのが本当に辛かったのですが、回を追うご…

5月滅罪会の感想その18

善龍庵大森義成先生 おはようございます。いつも仏縁を結んでいただき、ありがとうございます。名古屋市の○○○○です。 この度の滅罪会では大変お世話になりました。とてもとても大きな気づきを頂いて、仏様、大森先生に感謝感謝です。 今回の滅罪会では私以外…

5月滅罪会の感想その17

自分のやることをやっていないと感じている時に、人は罪悪感を覚えると聞いたことがあります。 前の世から引き継いでいる様々な借りを今世で返すのも大切なことかもしれませんね。 でも仏様は慈しみの眼差しでじっと待ってくださってますよ。 ここから頂いた…

5月滅罪会の感想その16

大森先生、こんにちは。久しぶりに感想をお送りします。 滅罪会の初日は愛知県に用事で行っており、集中してお勤めが出来ないなあと思っておりました。が、滅多に行く機会のない愛知県中部への用の為、祖母の遺品から出てきた愛知のお寺の古いお守りを、授与…

5月滅罪会の感想その15

大森義成先生 こんばんは。夜分遅くにすみません。 お世話になっております。ありがとうございます。東京都の○○○○です。 滅罪会についての先生のブログを読んでいた時、「お前次第だ」という思念を吹き込まれた感じになりました。 その後、滅罪会の修行をし…

5月滅罪会の感想その14

滅罪会の修行を何回も行っている方から次のようなメールをいただきました。ご本人の許可を頂いて掲載いたします、 ここから頂いたメール 大森先生お世話になっております。石川県の○○です。滅罪会参加させて頂きありがとうございました。今もですが、ふとし…

5月滅罪会の感想その13

大森義成先生 二度目の滅罪会が無事に結願いたしました。お世話になり誠にありがとうございました。 5/2に次第を受け取りましたので、約二週間の修行をいたしましたが、最初は懺悔をする具体的な記憶が何も言葉として浮かんでこなかったので、「自分の罪に気…

5月滅罪会の感想その12

大森先生こんにちは。この度の滅罪会、有り難うございました。 さて、今回の行では、懺悔をしたことが深海に沈み、それが浮上してきた頃には輝く仏様に変容している様な光景が浮かんできました。 そうした光景を追うことはしませんでしたが、不思議と懺悔す…

5月滅罪会の感想その11

無心に合掌していると、仏様のお力と私たちが持つ心の浄化力で懺悔したいことが浮かび上がってきます。 もうそれは終わっていいよ。手放していいよということです。 ここから頂いたメール 大森先生 何時 ご指導頂き ありがとうございます。 富山県の○○○○です…

仏様に預ける工夫

滅罪会の修行者の方から頂いたメールに非常に興味深い工夫をされている内容がありましたので、ご本人の許可を頂きご紹介します。 人それぞれのやり方があるので、関心のある人は真似してみて自分に合ってる感じなら、時折取り入れてやってみても良いですね。…

5月滅罪会の感想その10

苦しみを感じるのは、(家族のあいだで)本当はつながりたい人に、つながれないこと。そして、その気持ちを閉ざしたことです。 もう一つは、家族といえども、他者の課題を自分が背負うことです。 課題は分離して、自分本来の課題に取り組めば、自然に他者に…