大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

気づき

聖天真言千遍念誦の体験

大森義成 先生ブログの更新をいつもありがとうございます。私は今年の1月くらいから先生のブログを拝読し始めたのですが、先生のブログを読んで、驚くほど自分自身が良くなったと思えます。今回はその感謝と感想を、拙いながらも書かせて頂きます。私は長年…

6月陀羅尼報恩会の感想その4

たいへんな立場にあるとき、御恩のある神仏や守護霊、ご先祖など報恩の修行をしてつながると、多くの存在が自分を支えているのに気づくでしょう。 ここからいただいた感想 大森先生、お世話になっております名古屋の〇〇です。 修行法送って頂いてから、今日…

5月滅罪会の感想その21

修行がおわっても、こころの奥底に影響していますので、あとでさまざまな気づきがおこることはよくあります。 これもこの修行の特色です。 だから修行中になにも感じないという人がいますが、それはそれで大丈夫です。 適切な時期がくると気づきが起こります…

霊的な脅しからの脱出 その2

霊的な脅しからの脱出 - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵 この話には後日談がある。 それは佐伯大僧正からお伺いした話 『真言密教の霊魂観』(朱鷺書房刊、絶版)の中にも少し触れられている。 大僧正がこのような話を本に書いたのは、その霊能者が亡くな…

令和4年 不動明王修行会の感想その35

大森義成先生お世話になっております。東京の○○○○○です。昨日、4回目のご縁日修行を無事に終えることができました。ありがとうございました。 修行を始め、額から目にかけてあった重い感じもなくなり、視界がクリアになりました。眠るときは1日の無事を感…

慈悲のこころと蜘蛛の糸

自分を救う蜘蛛の糸は、自分の慈悲のこころです。 カンダタは救いを自分で放棄しました。 私たちに今できる具体的で小さな慈悲行は何でしょうね? ここからいただいた感想 大森義成先生 お世話になっております。いつもありがとうございます。 東京都の〇〇…

気づきとつながり

本当に自分自身を救うのは、自分自身の気づきと仏さまの御加護と法友とのご縁です。 ここからいただいた感想 ご同行の皆様の尊い感想を、折に触れてご紹介下さりありがとうございます。 共感すること、気付かされること、反省すること…と様々ですが、いずれ…

霊のなやみの話

『弘法大師のみ教えを慕って 因縁・霊 ー恐怖からの脱出』から その1 - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵 『弘法大師のみ教えを慕って 因縁・霊 ―恐怖からの脱出』から その2 - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵 私は霊のなやみを否定しているのではな…

5月滅罪会の感想その6

懺悔をして、自分の本心に気づくと、自分でいられます。 そこからどのような選択もできます。 ここからいただいた感想 善龍庵 大森先生 この度は滅罪会2回目をありがとうございました。 直前に実家の庭木の伐採が決まったこともありそのことと祖父の妹の法事…

気づきが増える

善龍庵 大森先生 先日、東寺の前を車で通りました。 五重塔がかっこよくて家に帰ってからホームページを見ていましたら「天」のページで 「仏教では、天は、人間と仏の間に存在します。 地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天、声聞、縁覚、菩薩、如来という、…

病気で直す

私たちは病気になったら治そうとします。 それは自然なことです。 それとともに「病気で直す」ことを心がけることも大切です。 体験をもとに心の持ち方、物事の見方を直していくのです。 それは今の自分を否定するのではなく、様々な心の持ち方や物事の見方…

令和4年 不動明王修行会の感想その32

まとまりのない文章で大変失礼いたしますが、不動明王法修行会の感想を、お伝えいたします。 未熟ながらも修行を勤めていくと、雑念がやけに邪魔をする日、お側にお不動様や仏様方を強く感じる日、過去と今の自分の至らなさが浮かんで懴悔する日などが混在し…

許せないとき

「許さねばならない」わけではない。 それは、さまざまな理由があるから。 その時は許せない今の自分に気づき、認めて、シリソワカ。 もしも、許せないことに罪悪感を感じたら、それも認めて、仏様に懺悔してあずけてしまう。 あくまでも、許しは、いまの私…

行くも帰るも留まるも

私達の人生は常に順風満帆ではない。 大波小波のときもあれば、凪のときもある。 そのとき、進むも、来た道を帰るも、留まるもよし。 大事なのは神仏とともに有る体感である。 これは修行を重ねると自然にでてくる。 同行二人の御詠歌に曰く あなうれし、行…

稲荷山参拝のご報告

大森義成先生へこんばんは。何時も有り難う御座います。先週、伏見稲荷さんへ主人と共に御参りに行きました。お狐さんが好きなのに今まで行こうという気持ちになれず観光地のようなイメージでしたが先生のブログを拝読し改めて聖霊地であると。先生のブログ…

シリソワカの実践

シリソワカの祝福を実践されている方からのメールをご紹介します。 何時でもどこでも、実践できます。 ここからいただいたメール ブログの「シリソワカの不思議」でも触れられている移動時の 他者に向けてのシリソワカ、以前先生のブログで拝見した時から 私…

令和4年 不動明王修行会の感想その30

修行を繰り返すと日常生活の中で、自然に仏様を頻繁に意識するようになります。 そのためには繰り返しの修行が必要です。それも地味なことの繰り返しです。 修行は登山と一緒です。岩場だらけの山道を登ると、なんでこんなことをつづけるのかと思ってしまい…

過剰な情報から心身を守る

凄惨なウクライナ情報とどう向き合うか 心のケアを考える(海原純子) 凄惨なウクライナ情報とどう向き合うか 心のケアを考える(海原純子) - 個人 - Yahoo!ニュース 上記リンクから転載 1.報道を見る番組を決めておく。信頼できると決めた番組から情報を…

令和4年 愛染明王敬愛修行会の感想その8

大森様 お世話になっております。 愛染明王敬愛修行会ありがとうございました。 お送りいただいてから粛々とお唱えしていました。 これからも不動明王様とともに1年間継続して励もうと思います。 最初お唱えしていて不動明王様と全く違う働きかけをなさると…

私の祈りかた

お稲荷さんにお参りするかたから、願い事がある場合、どのようにお祈りしたらよいかと尋ねられた。 いろいろなお願いの仕方があると思うが、基本は一心に信じて祈る。そして、あとはお任せする。 観音経に「念念勿生疑(念念に疑いを生ずることなかれ)」と…

仏の座に座る

真言密教で拝むのに特徴的なところは、曼荼羅の世界に入って仏の座にすわって拝むことである。古い曼荼羅には空席があって、仏が描かれておらず、そこは行者が座る場所だったと聞いたことがある。 そこでご本尊をはじめ様々な仏様にご供養をする。 その曼荼…

施餓鬼供養の功徳その207

大森義成 先生 こんにちは。 昨日までの7日間、亡き叔母のお施餓鬼供養を修していただきまして、 誠にありがとうございました。 わたくしも七座、叔母への供養を無事にやり遂げることができました。 このような機会を賜りまして、本当にありがとうございまし…

密教修養の体験

わたしたちの内なる仏様、すなわちご本尊は、密教の修行や供養することではじめて現れてきます。 ダイヤの原石みたいなものです。研磨してその輝きをあらわします。 ですから、この密教修養とご縁があることが有り難いのです。 石中に火あり。打たざれば出ず…

生まれてよかった

去年の敬愛修行会の体験談をいただきました。 苦しく辛い困難を生きぬいてきた、その大きな力に敬意を表します。 そして、私達にはみな、この娑婆世界にて、生き抜く力をもっています。 なぜなら私達の心の中に、最も尊い仏様が本来あるからです。 それに気…

令和4年 不動明王修行会の感想その27

修行する上では、守られているという感覚はとても大切ですね。それは安心につながります。 専門の行者と称するものでも安心決定していないと、普段は立派なことを言っても、何かあると信仰から逸脱します。 それだけ守られているという感覚はとても重要なの…

修行の工夫

とても良い工夫をされている感想を頂いたのでご紹介します。 ここから頂いたメール いつも大変お世話になっております。 大森先生がブログで紹介されていた 仁王護国般若波羅蜜多経護国品第五の偈を 先生がいつも伝授くださる次第のように Wordで縦書きにし…

令和4年 春季彼岸会の感想その2

私たちは、普段思っているより深くご先祖様と結びついているのです。 それを意識できるか否かですね。 ここからいただいたメール 善龍庵大森義成 先生拝啓、陽春の候、ますますご清祥のことと存じます。さて、このたびは、春季彼岸会を厳修していただきまこ…

不安を供える

私たちの不安感はある意味生きていくための機能が過剰になっている状態です。だから、だれしもが大なり小なりもっています。 過去のことを素材に、まだ来ていない未来に不安をイメージしています。 頭のなかで過去と未来を行ったり来たりして、今を生きてい…

稲荷山に導かれて

稲荷山に参拝されたかたからのメールをいただいたのでご紹介します。 お稲荷様に導かれたのですね。 ここからいただいたメール 先日、私と子供と親戚の子と3人で伏見稲荷様の参拝が無事にできましたことを、ご報告させて下さいませ。いつもながら、長文です…

祝福のこころ

祝福のこころは自分も周りもおだやかにしますね。 ここからいただいたメール 愛犬◎◎は来月17歳の老犬で病気もあり、毎日朝晩の投薬が欠かせません。たいてい嫌がるので大変な作業なのです。しかし最近発見?したのです。 薬を作りながら(何種類かの薬をまと…