大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

先祖供養

7月盂蘭盆大供養会の感想その9

大森義成先生 おはようございます。盂蘭盆大供養会ありがとうございます。 盂蘭盆会では中日、追善供養法中、存命の後期高齢者の親戚を思い出し、なんで思い出すのだろうと不思議に思いました。悪い知らせかもと心配になりました。 明けて結願の日、追善供養…

施餓鬼供養の功徳その140

大森義成先生こんにちは。いつも大変お世話になっております。さて、本日、こんな不思議なことがありました。 我が家の土地にまつわる屋敷神ならびに諸霊の施餓鬼供養を娘の名前でお願い致しました。 すると、植えた覚えのない夏水仙が花を咲かせていました…

7月盂蘭盆大供養会の感想その8

世の中のさまざまな事象が目に見えない世界をあらわしています。【ここから頂いたメール】 大森義成 様お世話になっております。 ○○○○です。遅ればせながら盂蘭盆大供養会並びに施餓鬼供養を修法頂きありがとうございま した。期間中は何かと忙しかったです…

お知らせ

仏縁尊しありがたし7月25日からの施餓鬼供養は本日7月31日に結願しました。継続の方は明日8月1日からの施餓鬼供養で引き続きご供養します。 8月8日日曜日から始まる施餓鬼供養の申し込み締め切りは8月4日です。申し込み要項が改定されましたので、施餓鬼供養…

施餓鬼供養に関する大事なお知らせ

♦施餓鬼供養の申し込みについて 7月29日以降(8月8日供養分から)の施餓鬼供養申し込みにあたり振込先と項目などを改定しました。なお、お布施は変わりません。 施餓鬼供養を希望のかたは必ず下記専用アドレスまでフルネームと電話番号を書いて改定した申し込…

7月盂蘭盆大供養会の感想その4

ご供養は仏様をはじめ、ご先祖様や御同行など多くの方々につながることです。【ここから頂いたメール】 大森先生愛知県の○○○○です。盂蘭盆会は大変お世話になりありがとうございました。 ご供養が始まる前は、母の介護で気持ちが落ち込み孤独感も強く辛い日…

7月盂蘭盆大供養会の感想その3

誰かのために供養をしてあげたいとの志はとても素晴らしいことです。 その時その誰かは仏様と自分を結びつける御縁を取り持ってくれたことになります。 【ここから頂いたメール】 大森先生 いつもお世話になっております。 盂蘭盆大供養会の結願ありがとうご…

ご先祖の喜びとなる

大森先生盂蘭盆大供養会に参加させていただき誠にありがとうございました。 ご同行の皆様と共にご供養できたお陰か、とても軽やかでスムーズな感じがしました。 ご先祖さまも喜んで下さったことと思います。 今後も様々なご供養に積極的に参加させていただき…

送り火の不思議

真言密教は現実の様々な事象の中に真理が現れていると考えます。このような事に、亡き方々のお心が現れるものです。 【ここから頂いたメール】 大森先生 こんにちは。○○○○○です。 お盆もお世話になり、ありがとうございました。送り火を焚いた時、不思議なこ…

心の宝珠に気づけば自然に満たされる

大森先生 お世話になっております。 盂蘭盆会無事に終了ありがとうございました。最近ハッと気づいた事。 今まで、人を羨む癖がついていたので、仕事でも、人脈でも目に見えるもの見えないもの全て「いいなぁ〜」「私も欲しいなぁ〜」欲の塊の様な所があり、…

7月盂蘭盆大供養会の感想その1

善龍庵 大森義成先生こんにちは。 いつもお世話になっております、名古屋市の○○○○です。 この度は理趣経法、地蔵菩薩沐像法を厳修していただき、誠にありがとうございました。盂蘭盆大供養会の結願日、自宅供養法の供養文に至った時のことです。とても広々と…

病と気づき

この世の中に生きる限り、病いの苦しみや老いる苦しみ死の苦しみは全ての人に平等に付き従うものです。ですから病気になれば悩むのはあたりまえのことです。そして、その中で何に気づきどう生きていくか。生老病死の四苦を、自分が生きて菩提の花を咲かすた…

真心からの祈りと供養

真心からの祈りと正しい供養は、すべてを浄化し解き放ちます。 神仏のご加護はありがたいことです。【ここから頂いたメール】 大森先生 こんにちは。○○○○○です。ご無沙汰しております。 いつもお世話になり、ありがとうございます。すぐにお伝えしたかったの…

盂蘭盆大供養会結願

13日から始まった盂蘭盆大供養会は本日15日結願いたしました。理趣経法と地蔵菩薩沐像作法、そして自宅での供養法の功徳によって、輪廻生死の苦海に沈むものは、浄土に導かれ、すでに浄土にあるものは仏果を増進したことでしょう。施主様においては罪障消滅…

施餓鬼供養の功徳その138

大森義成 先生 こんにちは。千葉県の○○です。 この度は過去三代14霊のお施餓鬼を施していただきまして、誠にありがとうございました。御礼が遅くなりまして申し訳ございません。 2週間に渉るお施餓鬼供養でしたが、なんとか一日も休むことなく行うことがで…

供養は通じる

お盆の供養をいち早く行なっている方から次のようなメールをいただきました。 理趣経法による供養はご先祖様の浄菩提心に響くものです。浄菩提心こそ本物の如意宝珠です。(※「お盆の供養を申し込み損ねたがどうしたらいいか?」というメールが来ましたが、8…

お盆の気づき

大森様いつもお世話になっております。 ○○でございます。本日からの盂蘭盆会のご供養、本当にありがとうございます。そしてどうぞ宜しくお願い申し上げます。さて、私は先程○○に参詣し、本日からの盂蘭盆会のご供養においても、お施餓鬼に続き聖天様への報恩…

盂蘭盆大供養会開白

本日から盂蘭盆大供養会が始まりました。大変多くの方々からお申込みいただきました。私たちが供養する功徳が共鳴し合い、より大きな功徳となることでしょう。地蔵菩薩沐像作法のご本尊

お導きに気づくこと

ご利益の事を『おかげ』と言うが直接的な『おかげ』だけではなく、その人が育つように様々のお導きがある。 『お陰』というだけあってはっきり分かりにくい場合がある。 そこに気づくということが『おかげ』を受けることになる。 気づかないと『おかげ』を落…

施餓鬼供養の功徳その136

施餓鬼、昨日まで取り組ませていただきました。最終日に図らずも、これまで話したことのないようなご先祖さまの話を、家族から聞くことができました。取り組ませていただいたおかげだと思います。ご先祖さまに思いを向けるということ、意識していたつもりで…

ご先祖様は待っている

お盆やお彼岸のご供養申し込まれる方から次のようなメールをいただきました。 不思議な話ですが、ご先祖様はちゃんとお盆やお彼岸のことを知っていて、私たちのご供養を楽しみに待っているのでしょうね。 そして供養はきちっと届いているのです。 ここから頂…

施餓鬼供養の功徳その131

善龍庵 大森先生 ○○○○です。いつもお世話になっております。 追善供養法ありがとうございます。 施餓鬼供養を続けてますと心が落ち着きますし、人間関係も良くなって きてると感じております。これからも可能な範囲で続けていけたらと思っておりますので、よ…

霊を満足させよ

金峯山寺の故五條覚澄師は、以前その関係者に伺ったところかなりの霊能者であったということだった。 同師の著書である『霊話不思議』に様々な不思議な話が書かれている。 その中に「霊を満足させよー供養宴ー」という話がある。 その冒頭にこんなことが書か…

守護霊の感応

平安末期の歌人、西行は、伊勢の神宮に参詣したとき、 なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる (どなたさまがいらっしゃるのかはわからないけれども ありがたい気持ちになって涙が溢れる) とよんでいます。 同じように守護霊はほとんど…

過去3代14霊の供養

過去3代14霊の施餓鬼供養をされている方の感想です。供養していることを伝えていないのにご家族の夢の中に、亡くなられた方がでてくるという報告はよくいただきます。 不思議ですよね、 目に見える世界も目に見えない世界もお互いに響き合っているのでしょう…

施餓鬼供養の功徳その130

善龍庵大森義成先生 こんにちは。いつもお世話になっております、名古屋市の○○○○です。5月6月と父、妻を施主としてのお施餓鬼供養を修していただき、誠にありがとうございました。 早朝ベランダにて、朝日や清々しい空気や鳥のさえずりにふれた時にふと、(…

守護霊への祈り

私の守護霊は先祖の真言宗のお坊さんである。 お坊さんといっても寺を持たなかった出羽三山の山伏である。やはり海号がついている。 それは高校生の時に石鎚山の行者さんに「あんたは先祖の坊さんに守護されている」と言われたからである。 そうかもしれない…

施餓鬼供養の功徳その128

大森義成 様 お世話になっております。○○○○です。 施餓鬼供養の結願ありがとうございました。 結願1日前には感謝される感があり、結願の翌日の夢では年配の女性に両手で抱き着かれて感謝されました。祈りが届いたように思いました。 仏様、大森先生とのご縁…

施餓鬼供養の功徳その127

大森先生 お世話になります。 お施餓鬼のご供養をいただき、ありがとうございました。 5月29日の亡父の命日を挟み14日でしたが、父も喜んでいるものと思います。昔日の笑顔が思い浮かびます。 「供養するものは供養される」の先生のお言葉通り、手を合わせて…

施餓鬼供養の功徳その126

この度はご先祖様をご供養して下さり、ありがとうございました。 ご供養など今まであまり考えたことがなかったのですが、毎日お水をお供えして、ご先祖様と一緒にご真言をお唱えしているうちにご先祖様があって初めて自分が居るのだとふと思い浮かびました。…