大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

先祖供養

令和4年 不動明王修行会の感想その31

大森先生 いつもたいへんお世話になっております。 東京都の〇〇〇〇です。 現在は令和4年不動明王修行会を修行させて頂いています。 春期彼岸会も修行させて頂きました。 自分の加行として、 不動明王守護法を毎日お唱えしています。 最後のところに、 「不…

令和4年 愛染明王敬愛修行会の感想その18

大森義成 先生 千葉県の〇〇〇〇〇でございます。 先月は愛染明王敬愛修行会を修していただきまして、 誠にありがとうございました。 おかげさまで周囲の方々との関係は良好で、 修行会後に実施予された会議も上手くいくか懸念しておりましたが、 職場の方々…

仏壇は浄土である

真言密教の視点からみると、ご先祖をお祀りする仏壇は、仏様の浄土をあらわしている。ゆえに仏壇はもっとも清浄なものである。 仏壇の中央には、ご本尊がお祀りされている。いいかえれば、立体曼荼羅である。 そこに、ご先祖のお位牌をお祀りするのは、ご先…

令和4年 春季彼岸会の感想その17

春季彼岸会ではお世話になり、ありがとうございました。 私の両親は神仏に対する信仰心というものがまるで無い人でしたので、彼岸会の度に「ご先祖様たちと一緒に真言を唱えるイメージ」を描けず困っていました。 そこで、「高野山奥の院の灯籠堂の中、数え…

施餓鬼供養の功徳その207

大森義成 先生 こんにちは。 昨日までの7日間、亡き叔母のお施餓鬼供養を修していただきまして、 誠にありがとうございました。 わたくしも七座、叔母への供養を無事にやり遂げることができました。 このような機会を賜りまして、本当にありがとうございまし…

信仰は一代にしてならず

自分が信仰の道に導かれるのは、自分一代のことではなく、ご先祖様からの功徳の積み重ねの結実です。 ここからいただいたメール 先生にご報告したい出来事がございました。 つい先日、叔母に会う機会があり、今回供養する祖父の話を聞きました。 わたしは晩…

令和4年 春季彼岸会の感想その16

大森先生、お世話になっております。 春季彼岸会並びに不動明王修行会に参加させて頂き、ありがとうございました。 お彼岸には少し早かったのですが、待ちきれずお次第を頂いて直ぐに「お陰様で皆様をお迎えする支度がしっかり調いました。どうぞお受け取り…

令和4年 春季彼岸会の感想その15

大森先生 シリソワカ おはようございます。 先日は、春季彼岸会ありがとうございました。会を重ねる毎に、ご先祖さまやペット、三界万霊の皆様のご参加のイメージがちょっとづつですが強くなって来ている気がしています。 そして今回は、先生のブログの「私…

令和4年 春季彼岸会の感想その14

大森義成 様 お世話になっております。○○○○です。 遅くなりましたが彼岸会の感想を述べたいと思います。 彼岸の前後から何かと忙しかったですが、供養は毎日欠かさず行うことができました。2,3日前まで疲労感が続き、感想が遅れましたことご容赦願います…

掌をあわすと

毎日掌をあわせていると次第次第に 良い方向に変わっていきます。 合掌の功徳です。 ありがたいことです。 ここから頂いたメール 大森先生 本当に、このような世の中、毎日手を合わせる時間が取れることそのものが有難いことであり、それが可能な身としては…

令和4年 春季彼岸会の感想その13

春季彼岸会を有難うございました。 初日、春季彼岸会の御供養は早い時間に行い、午後に祖霊舎で般若心経を御唱えしている時に「供養される方々も一緒に手を合わせていると思うとよい」という大森先生のお話が思い出された瞬間、私の隣に和服の人が裾を整えなが…

令和4年 春季彼岸会の感想その12

大森義成先生 いつもお世話になりありがとうございます。 京都の◎◎◎◎です。春季彼岸会に参加させて頂き、ありがとうございました。 22日からは三日間、朝晩、お次第に従ってご供養させて頂きました。 例によって、ブログにご紹介されている方のような気付き…

供養は意図が大事

施餓鬼供養では、この方(または方々)を供養したいという意図が大事です。 原則、意図したところに功徳が回向されます。(そのご縁のあるところに余徳もいきます) 対象の名前がわからなくても、その方に意識を向ければかまいません。 東大寺のお水取りでは…

令和4年 春季彼岸会の感想その11

大森先生、ありがとうございます。春のお彼岸も終わり、ほっとしています。春彼岸供養会の始まった3月22日の朝方に夢を見ました。綺麗な塗りのお椀で汁物が出されたので、いただこうとお椀の蓋を開けたらお椀をふさぐほどに大きい蜘蛛が入っていて、驚い…

令和4年 春季彼岸会の感想その10

こんにちは。 彼岸会とお施餓鬼に参加させて頂き、ありがとうございました。 彼岸会の真言をみんなで唱える観想では、宝楼閣根本陀羅尼は長いのでなかなか難しかったですが、心呪は観想しながら唱えているとほんのり気持ちの良い感じになったので、通じてい…

令和4年 春季彼岸会の感想その8

いつもご指導賜りまして有難うございます。大阪府の〇〇〇でございます。お彼岸の御供養並びに本日お施餓鬼結願、お世話になり誠に有難うございます。今回も充分ではないかも知れませんが、自分なりに御供養できて良かったです。掲載して下さった伏見稲荷様…

令和4年 春季彼岸会の感想その7

大森義成先生いつも御世話になっております、宮崎県〇〇〇〇です。令和四年春季彼岸会を施主様方、母共に有難う御座いました。お陰様で御彼岸は善き供養に徹する事が出来ました事を重ねて御礼申し上げます。拝んでいる際に亡き祖母に幼くして亡くなった兄弟…

令和4年 春季彼岸会の感想その6

大森義成様こんにちは、いつもお世話になっております。お礼が遅れましたが、春季彼岸会の結願 ありがとうございます。寶楼閣曼荼羅がとても綺麗で、プリントアウトしたものにしばらく見惚れてました。なんとなく、寶楼閣曼荼羅の中心のお釈迦様がとてもあた…

令和4年 春季彼岸会の感想その5

いつもお世話になっております。京都府の〇〇〇〇でございます。 春季彼岸会を厳修していただき、誠にありがとうございました。 普段からご先祖様シリソワカやありがとうございますとは唱えておりますが、本格的な供養はあまり行えておりませんでした。 今回…

施餓鬼供養の功徳その206

ご自身やご家族ペットの健康状態が不安だということで、お施餓鬼された方から感想をいただきました。 人間ですから様々な不安を持つのは自然なことです。 ただ悩んで手をこまねいているよりも、仏様に手を合わせることは大切ですね。 ここから頂いたメール …

令和4年 春季彼岸会の感想その4

大森義成先生おはようございます東京都の〇〇でございます。春季彼岸会をありがとうございました。ご同行の皆様ありがとうございました。18日から24日まで自宅供養法の前に目を閉じ、ご同行の皆様が住まう日本地図を思い浮かべ (世界地図は無理でした··) ご…

令和4年春季彼岸会の感想その3

大森先生 お世話になります。 京都の〇〇です。 本日彼岸会の結願を無事迎える事ができ、ありがとうございます。 (出張先からとなりましたが) とても暖かい気持ちになりました。 宝楼閣から沢山の白い光か上って行ったようなイメージが浮かびました。 さて…

令和4年 春季彼岸会の感想その2

私たちは、普段思っているより深くご先祖様と結びついているのです。 それを意識できるか否かですね。 ここからいただいたメール 善龍庵大森義成 先生拝啓、陽春の候、ますますご清祥のことと存じます。さて、このたびは、春季彼岸会を厳修していただきまこ…

令和4年春季彼岸会の感想 その1

大森義成 先生 こんばんは。千葉県の〇〇〇〇〇と申します。 この度は春季彼岸会を修していただきまして、誠にありがとうございました。 今回の春季彼岸会を通して、とても気になった霊が一霊おりますので、 久しぶりにお施餓鬼供養をお願いしたいと思い、申…

施餓鬼供養の功徳その205

ご本人の努力、目に見えないご加護、そして周囲の支え。 この三つの力が大切ですね。 人生にはいろいろなことがあります。山あり谷あり。 一生がすべてが順風満帆とはいきません。 この方は試験に合格しましたが、もちろん不合格の方もいらっしゃるでしょう…

施餓鬼供養の功徳その204

父方の高祖父母への施餓鬼供養を結願頂き、誠にありがとうございます。 大森先生の施餓鬼供養に参加させて頂いている中で、私は現在にいたるまで、かなり周りの人間関係や環境に恵まれているなぁ…と思っていたのですが、最近は「これご先祖様が積んでくれた…

お墓を祝福すると

oomorigijyou.hatenablog.com 大森先生 「お墓は清浄に」の記事、読ませていただきました。 私もある人からお墓の事を悪く言われ、不安になっていました。 シリソワカを唱え祝福しながらお墓の掃除をしたら、本当に心が晴れました。 また、介護している母が…

令和4年春季彼岸会結願(けちがん)

仏縁尊しありがたし おかげさまで春季彼岸会は本日結願しました。 私たちのご供養を喜んで受け取ってくれました。 御同行とともにご供養できるありがたさを感じています。 吉祥成就合掌礼拝 大森義成 予告 愛染明王敬愛修行会を4月に行います。 詳細は4月の…

浮かばれた話

自分を育てる啓蒙活動をされていた故東城百合子先生の『お天道さまありがとう』(サンマーク出版)に、ご自身の親戚のお子さんに起こった奇妙な現象について記されている。同著から引用すると、 「その子どもは盛岡から上京して東京の学校に通っていたのです…

浮かばれる

日本では、亡くなられた方が『浮かばれる』という表現をする。私はなかなか言い得て妙だと思う。これは日本の独自の霊魂観による。 ニュアンスとしては、重い魂がだんだんと軽くなるといった感じだろう。 仏教なら往生ではないかと思うが、こういう霊魂観は…