大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔 供養 祝福 報恩 敬愛 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

準提(准胝)観音信仰

信仰心が堅固なものになっていく

大森先生 おはようございます。 先日は令和6年の不動明王守護法の次第をお送りいただきありがとうございました。早速取り組んでおります。 昨年10月に伝授頂きました延三七歳大事を過日無事100日拝み続けることが出来ました。ただ、この法は不動明王守護法と…

密教を実生活に活かせた

大森先生いつもお世話になっております。本年も様々なご指導を頂き誠にありがとうございました。この一年、ひたすら真言を唱え続け、仏様に任せる事、自分を祝福する事を意識してきました。想定外の事が色々起きましたが、動じる事なく対処できた気がします…

修行が進むにつれて

大森先生 いつもありがとうございます。 授戒伝授頂きました延三七歳大事、日々修行しております。 当初は100日やらなければならないとある意味力んでいたところもありましたが、今では不動明王様の結縁伝授の法と同じく、修行が進むにつれて日常の一部とな…

授戒伝授の感想その42

どう死ぬか?は、どう生きるか?の延長線上にあります。大森 大森先生、本日はお忙しいところ授戒伝授のお時間作って頂き、誠にありがとうございました。 加持土砂や秘密血脈など臨終の際に棺桶に入れるものを沢山頂き、それだけでも、本日、先生のところに…

お彼岸に気づく

護国院様のことを教えてくれたご同行からのメール(私からは稲荷山は、そのために時間を作り、お山に集中していかれるのがよい旨をお伝えしました。もちろん御本社はいつでもお参りしても大丈夫です。) 大森先生シリソワカ貴重なことをご教示いただきありが…

護国院参拝

妙極院から徒歩10分くらいで護国院に到着。 東叡山寛永寺 護國院(護国院|通称:護國院大黒天) | 天台宗東京教区 公式サイト こちらは谷中七福神のうち大黒天をお祀りしています。 御同行から、こちらのお寺はお堂に上がってお参りできると教えてもらいま…

授戒伝授の感想その41

大森先生 昨日は、独部法のご伝授ありがとうございました。 大森先生のお人柄と、その後のお話で介護の話から、ご神仏のお話と、どれもためになるうえに、楽しく、緊張がほぐれたところでご伝授いただけましたこと、感謝申し上げます。 昨日のお話で、心に残…

延三七歳之大事の感想

大森先生シリソワカ こんにちは。 延三七歳大事は先月の100日満行後も今日まで毎日 欠かさず不動明王守護法と共に行っております。 寿命を延ばそうとか、具体的な目的(ご利益)を 考えずに、仏様に手を合わせる習慣づけ(お勤めを怠らないため)としてです。 不…

一年の修行

大森さま お世話になっております。 東京の◎◎◎◎と申します。 明日で、最初に、授戒伝授をうけましてから 丸1年になります。 ありがとうございます。 延三七歳之大事およびその後、伝授していただきました 独部法および不動明王結縁伝授の法をづづけておりま…

施餓鬼供養の功徳その266

守護霊の施餓鬼供養とともに、今回はお稲荷さまと准胝様に祈念、お加持しました。無事出産されて何よりです。神仏のご加護を実感しています。ありがたしありがたし(大森) ここからいただいた4通のメール 1,大森先生シリソワカ 先生こんにちは。 いつも有…

西陣聖天 雨宝院参拝

立派な准胝観音がお祀りされている ご本尊はお大師様作、等身大の聖天様 由緒ある汗かき大師 鎮宅霊符神がお祀りされてます、 通常秘仏です。 特別に許可をいただいて撮影。合掌

印を意識する

大森先生いつもお世話になっております。先日は受戒と伝授を頂きましてありがとうございます。早速、延三七歳大事を拝みました。 教えて頂いた通り、印をしっかり組む意識を持って拝みました。これからより馴染んでくるとは思いますが、今日拝んでみた印象と…

百万遍を念誦して

私の 法友 の体験です。どのようなことにも言えますが、道を志すならば、何があっても続けることは大事です。 大森先生こんにちは。 お蔭様で5/31日で3年前に発願した准胝尊さまの独部法の御真言、一日千遍、一千日100万遍念誦が満願いたしました。先生…

了凡四訓と七仏通戒偈

七仏通戒偈は仏教の重要な教えである。 諸悪莫作(しょあくまくさ) ― もろもろの悪を作すこと莫(な)く 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう) ― もろもろの善を行い 自浄其意(じじょうごい) ― 自ら其の意(こころ)を浄くす 是諸仏教(ぜしょぶっきょう) ― 是…

延三七歳大事を続けて

延三七歳大事の行を始めてから、夜型だった私が朝起きてお昼寝もなしに夜に寝るという生活がずっと続いております。(夜に特別感をもっておりました) 又、先生の道場を見習ってなるべく毎日掃除機を三階から一階までかけております。 というか朝起きて窓を開…

嘉豊出版社 準提法彙

台湾の准胝信仰の資料を集めているのでご紹介。 『準提法彙(じゅんていほうい)』は中国と日本の准胝法に関するあらましを集めたポケット版の書籍。 『彙』は「集める」の意味 嘉豊出版社は台北の出版社。 仏教書と梵字の書籍を出していて、かなり興味深い。 …

延三七歳大事

「えんさんしちさいのだいじ」と読む。准胝観音の延命法である。 延命法は文字通り延命を祈る法である。この法を毎朝怠りなく拝むと、准胝観音が閻魔王に命令して3×7=21年延命するという。 ただし、延命法は増益法(そうやくほう)の一つであるが、単に…

5月滅罪会の感想その8

大森義成先生〇〇〇〇と申します。今回、初めて滅罪会に参加させて頂きました。開白から結願まで、誠にありがとうございました。他の修行者様と同様、申し込み時に誓願書を提出する事に、そんなに心揺さぶられるのかな…私に出来るかな…と不安でした。今まで…

5月滅罪会の感想その3

善龍庵大森義成先生前略、このたびは滅罪会を厳修していただきありがとうございました。御蔭さまをもちまして、実修も無事に結願となりました。ご本尊様、先生ならびに御同行の皆様に篤く御礼を申し上げます。今回は第二回目となりますが、滅罪の懺悔は、例…

5月の滅罪会に関する質問

問、過去七世の父母とは何を指しますか? 答、過去七世の父母は前世の父母です。だから過去七回生まれかわり、死に変わりしてきたときの父母です。そして父母はその生まれたときにおけるご先祖の代表です。 問、懺悔すると悪業が出るようで怖い 答、悪業は、…

施餓鬼供養と逆子

> 大森先生 いつも御世話になっております。 前回お願いした娘ですが、妊娠9ヶ月を迎えたのですが、逆子が治らないと先週聞かされました。その後、病院で診察を受けたそうですが、治ってないとのこと。このままだと帝王切開での出産になるとのことでした。…

准胝尊御名号(追記あり)

准胝観音の大行者、法力無双とうたわれた豪潮律師のご染筆による准胝尊の御名号です。 ある方からご連絡を、また篤信の方から御寄進を頂くなど、不思議なご縁で善龍庵にお迎えしました。 11月の滅罪会からこの御名号も合わせて奉安して修行をさせていただき…

猫のお加持

この方の優しい気持ちが仏様に通じて功徳があったのです。 そして大切なのは猫を撫でている時には、猫にも撫でられているということです。 猫も菩薩ですから私たちを癒してくれているわけですよね。 【ここから頂いたメール】 大森義成先生 こんばんは。お世…

准胝観音様はみんなのお母さん

善龍庵大森義成先生 御机下 陀羅尼報恩会のお次第をお送りくださいましてありがとうございます。早速拝読いたしました。気を引き締めて無事おつとめできるよう頑張ります。 先だっての先生のブログ記事(5月滅罪会の感想その19)の中で三歳になるお嬢さんが…

供養と夢

お父様がご逝去されて、施餓鬼供養で四十九日の追善をされている方からメールをいただきました。 ちなみに、不思議なことがある方と無い方といますが、とらわれる必要はありません。 どちらも必ず通じています。一番大切なのは信じて行うことです。 ここから…

呼吸に真言を念じる

滅罪会は25日からですが、お申込みをされた方には順次、修行法をメールで送ってあります。 初回参加の方と2回目参加の方では内容が少し異なります。 修行法はすでに始めていただいて構いません。 懺悔をしている時に様々な感情が湧いてくることがありますが…

5月度滅罪会のお知らせ

5月度滅罪会(めつざいえ)のお知らせ 5月末の25日から27日までの3日間「宝篋印准胝合行(ごうぎょう)懴法(せんぽう)」を修法して、自他の罪障を懴悔(さんげ)し、過去七世の父母ならびに怨親縁者に回向して、悪業消滅、滅罪生善を祈ります。 この修行は滅…

行法雑感

連休中、朝は通常の勤行に引き続き準提懺摩法、独部法を七日間、夜は毎日の施餓鬼供養に引き続き地天供を七日間修法した。国土安穏をはじめ滅罪と施主各位の無事息災、福徳円満を祈念させていただいた。 そして、今日からは准胝観音の供養法をはじめた。 行…

滅罪会の感想 その5

このかたはとても真面目な修行者ですね。 困ったことがあるときは、ご利益を願うのは自然なことです。心配ごとやお願いごとがあるときは、遠慮なくはじめにしっかりお願いして、あとはお任せして、無心に行ずるのが良いと思います。 日本の小釈迦といわれた…

滅罪会の感想 その2

貴重な体験を、許可を頂いてご紹介します。 「大森先生 Nです。先ほど滅罪会3日目を終えました。この度は在家でも出来る貴重な滅罪の機会を設けて頂き、ありがとうございました。 実際に行をやってみるまで想像もつかなかったのですが罪悪感を感じた己の行…