大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔、供養、祝福、報恩 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

令和3年春季彼岸会の感想その1

 大森義成先生

こんばんは。夜分遅くに失礼いたします。
お世話になっております。東京都の○○です。

先ほど春季彼岸会のご供養をやって、
その後、一服しながら、ボーっとしておりました。

その時、今回の供養対象である母方の祖父母、亡くなった友人に取り囲まれて、
3人とも私に対して合掌して、拝んでいるのを感じました。

私が孫で良かった。友人で良かった。と思ってくれているようでした。
自分の存在自体を肯定されたようで、とても嬉しく有難く温かい気持ちになりました。

大森先生がお次第を送ってくださる時に書いていただいた。

「供養するものは供養され、
礼拝するものは礼拝されます。
これを相互供養 相互礼拝といいます。」

本当にその通りなんだなあ、と思いました。


今回の春季彼岸会に参加させていただき、本当に良かったです。
有難い機会を与えていただき、ありがとうございました。

 

(ご本人の許可をいただいて感想を掲載しております)

 

お知らせ

 

3月28日からはじまる施餓鬼供養は、申し込み締め切りは3月24日水曜日です。

 

初めての方は下記リンクをご参照ください。


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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梵字 シッチリヤ