大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔、供養、祝福、報恩 (c)善龍庵 大森義成 禁無断転載

令和3年春季彼岸会の感想その17

 
大森先生

お世話になっております。春の彼岸会を申し込みました○○○○です。お礼とご連絡が大変遅くなり、申し訳ございません。


春の彼岸会に参加させていただき、ありがとうございました。初めての彼岸会にもかかわらず、あまりの心地良さにお彼岸の期間は毎日お勤めいたしました。


何か夢を見たとか不思議な体験があった訳ではありませんが、お次第を済ませた後の、まさし春のような柔らかな空気。最後の合掌一礼では嬉しく温かく有り難い気持ちで一杯になり、しばらくは頭を垂れたまま、ただただ「ありがとうございます」と何度も唱えておりました。

 

私が感じたこの幸せな心地良さが少しでもご先祖様たちにも届きましたら嬉しいです。とても良い経験をさせて頂き感謝しております。ありがとうございました。


滅罪会は今も続けています。最初は「愛犬にお水を与えたい一心で」継続しておりましたが、今では「毎日私の『懺悔時々愚痴、たまに言い訳』」を受け止めて下さる准胝観音様や宝篋印塔様へ「本当にありがとうございます」の気持ちを伝えたく、やはり頭を垂れる毎日です。

 


大森先生、いつもお世話になり、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。おかげさまで私も愛犬○○も「ぼちぼち元気の良い感じ♪」です。

 

お知らせ

4月11日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは明日4月7日水曜日までです。

 


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