子島荒神は、子島流の祖 真興師(高野山の南院開基)が感得した御姿である。
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こちらは子島寺の荒神御影
今はどうかはしらないが、島投聖天のお堂に版木がお祀りされていた。
子島寺と深い関係がある壺坂寺さんでは毎年12月18日の納め観音の時にこの子島荒神の尊像の御開帳をしている。
https://search.app/PjjEJ9aqBGb2Lw2NA
子島荒神像|奈良国立博物館 https://search.app/zvzLyvzBfUNBin6T7

こちらは東京国立博物館で撮影。
よくにてるが由緒が異なる尊像に、泉涌寺来迎院の「えな荒神」がある。
こちらは弘法大師ご感得。
京都国立博物館で実際のご尊像を拝見したことがあります。かなり大きいものです。


善龍庵蔵 子島荒神
星に祈る会にあたり祭祀する。
荒神は障碍を除く功徳がある。
また方位の災いを除く。
上田照遍大和尚は子島流の守護神ではないかと述べられている。私も子島流の一流の印信を相伝しているので、拝むのに差し支えないと考えている
慈雲尊者は荒神は諸神の荒魂だと説かれている。