特別展 宋元仏画—蒼海(うみ)を越えたほとけたち - 京都国立博物館 https://share.google/OUMHQxrTwkl6vlAi9
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宋元代なので禅宗系が多いです。
後期展示では准胝観音の画像も展示予定。
わたしのお目当ては、安詳寺の国宝、五智如来と蟠龍石柱。
蟠龍石柱は青龍権現(しょうりゅうごんげん)の御神体とされてました。
心の中に真言を念じながら、蟠龍石柱の周りを3度順にまわり礼拝。
御本尊 | 吉祥山宝塔院 安祥寺 https://share.google/SxrxKDVyS6WPlJbPj
上記サイトから引用
蟠龍石柱
昭和28年に青龍殿内から、中国唐時代の京幾様式石灯籠の竿部の石柱が発見され、「蟠龍石柱」と名づけられています。
高さ105cmの漢白玉製で、三匹の龍が彫刻されています。
入唐僧の恵萼によって中国より請来された「仏頂尊勝陀羅尼石童一基」が上寺に建てられていたことが「安祥寺資材帳」に書かれており、この石童(幢)の一部ではないかと考えられています。
次回予告
