蔵王堂で御開帳が始まったので参拝。
上記金峯山寺のサイトから転載
世界遺産・国宝の「金峯山寺仁王門」の大修理勧進のために、同じく世界遺産・国宝の「金峯山寺本堂・蔵王堂」の秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体の特別ご開帳を今秋、下記の日程で行うこととなりました。
期 間:令和7年10月24日(金)~11月30日(日)

導きの稲荷参拝


後醍醐天皇が、吉野への途中、夜道で迷われたとき、とある稲荷社の前で「むば玉の暗き闇路に迷うなり我に貸さなむ三つのともし灯」と歌を詠むと、突如として紅い雲が現れ、吉野への臨幸の道を照らし導きました。
「三つのともし灯」とは、稲荷山の3つの峯にともる灯です。


じつは、導きのお稲荷さまのおかげをいただきました。ありがたし ありがたし
困ったときにお稲荷さんは助けてくれますね。








蔵王堂内陣では灯り屏風でしきられた発露の間で、一人一人がじっくりとお祈りできる。
国難打破、国家安穏、万民調和、神威倍増、報恩謝徳、ことには 蔵王権現報恩謝徳 稲荷山三大福天倍増威光 護持施主福徳円満 御同行各位吉祥成就 乃至法界平等利益




久富稲荷

金峯山寺初代管長の故五條覚澄大僧正猊下は稲荷山を信仰された。お山をするときは一度に三回巡ったそうである。そして稲荷大神の多大なる功徳を授かっている。
『人生には奇跡がある』五條覚澄著には久富稲荷の御神示の話が載っている。

秘仏のポスターを撮影



はるかぜさんで、葛うどんと葛もちをいただく。美味い!
今はゆるい精進に戻してるので、カニカマとカマボコを抜いてもらった。