

伏見稲荷大社 2025年稲荷祭 神幸祭(4月20日)・氏子祭・環幸祭(5月3日) | とっておきの京都プロジェクト
上記サイトから転載
伏見稲荷大社の稲荷祭は稲荷大神が年に一度氏子区域をご巡幸になり、広くご神徳を垂れたまう大社最重要の祭儀で、約2週間にわたり行われます。
宮司以下祭員および奉仕者が冠・烏帽子に杉の小枝を挿して祭が斎行されます。
稲荷祭とは「神幸祭」(しんこうさい)と、5月3日の「環幸祭」(かんこうさい)の2つを指します。2025年の神幸祭は4月20日(日)に斎行されます。
稲荷祭の起源は極めて古く、諸説ありますが、すでに長久元年(1040年)に行われた事が「春記」にみえ、「中右記」をはじめ諸記録によっても平安中期には盛んに行われていたことが記されています。