大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

懺悔、供養、報恩による滅罪生善の道場です

1月滅罪会の感想その35

 罪の概念は様々です。

滅罪会で扱うのは自分自身が罪悪感を感じることです。分かりやすく言うと罪の意識です。

心に黒雲がかかっている状態です。

これを大慈大悲の仏様に向かって懺悔するのです。

黒雲が晴れれば、自然と本来ある青空が現れてきます。

 

【ここから頂いたメール】


大森義成様


ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。
1月の滅罪会に初めて参加させていただきました○○です。
この度は大変お世話になり、ありがとうございました。
御礼を申し上げたくも、なんとお伝えしたらよいか迷い迷って

今日までご連絡ができませんでしたこと、お許しください。
色々と気づくことができ、非常に嬉しく、感謝しております。
このような機会を頂戴し、誠にありがとうございます。


いただいた法は未だ細々と続けております。
唱える言葉がたどたどしく、「落ち着くまで」になかなか至らなかったりするのですが
その時々によって、発する言葉に感じるモノが違います。
ある時は准胝呪を唱えているだけで、涙がこぼれたり
ある時は肩のあたりからす〜っと涼しくなったり
懺悔ではない気持ちを「預ける」というイメージをした際に
綺麗にその気持ちが無くなったり…
仏様っているんだな〜と感じ入り、
そこにアクセスする方法がこんなに具体的に伝授されていることに驚いております。


罪についての概念も難しく
私が気づいて、思い感じる罪と
私が良いと思ってしたことが、実は他のものに対しては悪であった罪と
罪の意識もなく罪になっている罪…など
生きていることは罪を重ね続けることであり、罪を懺悔することの難しさを知りました。
他者なくして自分は存在し得ないことを知ると同時に罪も発生するのだと。
正直、懺悔しきれないのでは…と思ったりもします。


文面での日本語が辿々しく、わかりにくくてすみません。
これからも引き続き、いただいた法を
少しずつですが、心にきちんと響かせるように唱えていきます。
 
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お身体には気をつけてお過ごしください。
一先ず、御礼まで。

 

◎お知らせ

施餓鬼供養関連

2月28日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは2月24日水曜日までです。

初めて申し込まれる方は下記リンクをご参照ください。


施餓鬼供養の申し込みについて - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

春季彼岸会関連

3月の春季彼岸会は17日から20日までの三日間宝篋印陀羅尼法を修行してご供養いたします。

申し込み締め切りは3月3日です。

詳細は下記リンクをご参照ください。

 


令和3年春季彼岸会のお知らせ - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵


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