療養を修行に生かす。大事な工夫ですね。
無我と吸い 相と吐き出す 丹田の
呼吸静かに 無我の我となれ (天松居士)
善龍庵
大森義成先生
大森先生シリソワカ
お世話になっております、名古屋市の〇〇です。
10月はお施餓鬼や不動明王修行会、そして陀羅尼吉祥会と厳修いただき、また過去帳記入のお知らせなどたくさんの仏縁を誠にありがとうございました。
10月は娘の風邪に始まり、妻の風邪、自身の風邪、そしてまた娘、妻のインフルエンザと続いて、ようやく11月になり出口が見えてきました。
それでも修行の時間が持てたのは有難いことです。
看病中は御神仏の応援に励まされて、なんとか仕事と家事と看病とこなすことが出来ました。
また自身病床の時は、とりわけ「無我相」に助けられました。
伏せっていると頭痛と共に煩わしい考えが次から次へと湧いてくるのですが、「無我ーーー…相ーーー」と呼吸を始めると、それらから解放されてスッキリとしたのを覚えた次第です。
日常の言葉や概念から離れた心のニュートラルな状態の清々しさを感じた病中の修行でした。
祝福行では多くの支えとお働きをいただいているのを思い、この法縁に感謝ばかりです。
祝福の功徳が世界に広がり、生きとし生けるものの苦しみが軽くなり、安らかでありますように。
この度もありがとうございました。
晩秋の候、お体十分においといください。
南無諸仏諸尊シリソワカ
南無金剛般若波羅蜜経シリソワカ
南無大聖不動明王シリソワカ
南無諸天善神シリソワカ
御同行様シリソワカ
一切衆生シリソワカ
合掌
