大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

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授戒、伝授その7

昨日、金曜日は授戒と伝授でした。

私は修行が進んだ在家の方に一対一で伝授しております。それは対話を重んじるからです。 

したがって対話のできない、一方的な方には伝授は致しません。

 

ここから頂いた感想

 

お忙しいところ失礼いたします。京都府の○○でございます。昨日はお忙しい中、授戒および伝授を行っていただき誠にありがとうございました。

今朝、大事を拝ませていただきました。


座って拝ませていただいた際にまず思ったことは、愛染様やお聖天様、お稲荷様が目に飛び込んできて、今回善龍庵に詣でられたことは主にこの三尊と御大師様、准胝観音様のお導きだと思いました。


私はかなり鈍くさく、印は覚えられないは数珠の扱いは下手だわで散々でしたが、根気よく教えて下さりありがとうございました。ただ、大事の真言はなんというか体に染み込む感じでスッと覚えることができ、唱えると嬉しくなってきて念誦ながら帰宅致しました。


聖天様の怖い話や信仰の疑問にも答えていただき、どうしても怖い神様だと思えず親しみしか感じない旨をと申し上げると、それでもいいから自分の感覚を信じろと仰って下さり安心致しました。


正直かなり緊張しておりまして、挙動不審だったにもかかわらず親切丁寧に接して下さり、ありがとうございます。今後は十善戒を守り、延大事を大切に拝んでいきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
吉祥成就 合掌礼拝

 


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